壁体内通気

我々のご提案するエアパスソーラー工法の重要な施工部分。エアパスの壁体内通気を確保するために、柱から少し話して内壁を張ります。内壁を柱に直付けにすると、壁体内通気ができませんのでドウブチを打ちます。天井と梁の取り合い部分に歯抜けのような隙間がありますね。ここがポイント。壁体内通気を取る意味はいくつかあります。一つご説明できることは「壁体内結露の解消」です。いくら断熱材を十分に施工しても金物や、釘の打ち損じなどがあった場合はそこから結露を起こします。断熱の連続が確保できないんですね。一年中、壁の中や小屋裏や床下の通気を確保できているエアパスだから解消できるんですね。詳しくは、弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせください。エアパスソーラー工法って、かなり深いですよ。弁当男子に目覚め、作り置きメニューを考えるのにハマってます。といってもメニューは似通ってしまうのですが…さて、今回はチルチンびとのバックナンバーで懐かしい記事を発見したので投稿します。突然ですが「センス・オブ・ワンダー」という言葉、ご存知でしょうか。元々は農薬の公害問題を初めて世に訴えたレイチェル・カーソンの著書のタイトルです。「センス・オブ・ワンダー」とは「不思議だなあ」と思う感性のこと。子どものころには誰しもが持っていた「なんでだろう」という気持ちです。カーソンはこの気持ちがあれば自然の営みに感動し、謙虚に学び、そして上手に共生できるんだと表現しています。ところが現代は危ない、やめなさい、が先行してそういった感性をはぐくむ機会をどんどん失っているような気がして、、、それも正しいことだと思います。でもやっぱり自然の素晴らしさを知らないのはもったいない。私の原点にもなっているのがこの気持ち。元々は生き物や自然が好きでこの面白さをいろんな人に伝えたい、という気持ちで教師を目指していたこともありました。入社したのも、子どもたちや、大人の方にもその感性を体感していただくことができる、と思ったからです。もっと自然にふれてほしい。もっと外に出てほしい。そこで感じるものっていろんなことがあると思います。本物の木の床板や、風通しを感じながら暮らすのは本当に豊かな時間だと思います。雑誌記事を読み返しながら、原点を再発見しました。みなさんもぜひ触れてみてください^^岐阜のリフォーム会社